オイル・フルードは定期的な交換が必要です
エンジンオイルはただの潤滑剤ではありません。

エンジンオイルの主な役目は
1.潤滑
2.洗浄
3.冷却
4.サビ防止
5.気密を保つ
とイロイロな役割を担っています。
特に洗浄は重要で、オイルが洗浄できなくなると内部に汚れが堆積してエンジンの機能が低下し最終的には破損してしまいます。
最近の車は高性能で、電子制御で補正されるので不調を感じることが少ないですが、反面不調に気づけないので、ある日突然エンジンが・・・何てこともございます。
転ばぬ先の杖。定期的なオイル交換を実施しましょう!
エンジンオイル交換をお得に!
メンテナンスパック
オイルエレメントの交換が無料!?
各種オイル設定ございます。
■マニュアルミッション・デフオイル
ついつい交換を忘れられがちなミッションオイルですが、きちっと交換していると、
シフトフィーリングの悪化も避けられます!
2年もしくは2万km位を目安に交換をおすすめします。
オイルの持込みもOK!ご相談ください。
サーキット走行される方やFF車でLSDを装着されている方は特にご注意ください!
交換工賃
ミッションオイル交換(国産車): 1,650円(税込) (持込み時3,300円)
ミッションオイル交換(輸入車): 1,980円(税込) (持込み時3,960円)
デフオイル交換(国産車): 1,650円(税込) (持込み時3,300円)
デフオイル交換(輸入車): 1,980円(税込) (持込み時3,960円)
おすすめギアオイルリスト



その他メーカー各種オイル取り寄せいたします。お問い合わせください。
「オートマの調子が悪いからソロソロATF交換かな?」では大抵が手遅れです
■ATF・CVTフルード・DCTフルード
最近のATFは無交換を謳っているものも多くあり、「交換は必要じゃないから」とATFを交換されない方が少なく無いですが...
問題が無いのはメーカー保証期間までしか乗らない方のみです。
当然ですが、劣化したオイルでは金属の摩耗やクラッチの摩耗は抑えられません。
保証期間を超えても乗り続けようと考えられている方は事前に
2年もしくは2万km位を目安に交換をおすすめします。
ATの種類によりATFの適合が異なりますので、当店では数種類のATFを在庫しています。
ATよりスポーティーな走りができるDCT。
潤滑性能や洗浄性能を維持するには定期的な交換が必要不可欠。
VW・アウディ・三菱などのDCTフルードの交換が行えます!

ATF/CVTF交換工賃(国産車):3,300円(持込み時5,500円)
ATF/CVTF交換工賃(輸入車):5,500円(持込み時7,700円)


DCTフルード交換工賃(国産車):5,500円(持込み時7,700円)
DCTフルード交換工賃(輸入車):7,700円(持込み時9,900円)
DCTフルードの交換も行えます!
おすすめATF/CVTF/DCTFリスト

■ブレーキフルード交換
自動車の ブレーキは油圧で作動
定期的に交換しておけば不慮のトラブルも低減!
ブレーキフルードは空気中の水分を吸収して劣化します。ですので年数がたつと劣化します。交換しないままにしておくとブレーキ部品に錆が発生して高額の修理が必要となります。2年ごとの交換をおすすめします。
オイルの持込みもOK!ご相談ください。
サーキット走行される方はブレーキフィーリングの悪化を感じたら交換をおすすめします。


おすすめブレーキフルードリスト

■ワコーズ添加剤(各種)
添加剤はクルマにとっての「薬」。
適 切なものが効果的に作用する事も


