"クルマと過ごす たのしいカーライフ"

「車は移動の手段」
この様に思われる方は多くいらっしゃると思います。
現実はその通りで、これまでのモータリゼーションを進展させる一番の要因。
これからの未来”完全自動運転化”へ突き進んでいる世の中では、
「ドライビングを楽しむ」
「愛車を大切にする」
といった行為は死語のようになっていくんだと思っています。

T型フォードが起こしたイノベーション
1908年、アメリカで生まれた”T型フォード”
大量生産で安価に自動車が量産されるようになった事により、モータリゼーションは加速。
「荷物を運ぶ」
「遠くへの移動」
という目的が発展の一番の理由ですが、
「クルマを運転する愉しさ」
も世に広げた一因だったとされています。

ドライビングは”楽しく”て”愉しい”
「楽しい」は環境や外的要因でワクワクしたりする事。
「愉しい」は自分の内側から感じる満足感や心地良さ。
ドライブで見知らぬ土地に行った時、いつもとは違う環境の運転にドキドキする”楽しみ”
「おっ!思った通りに走れる」と車との一体感を感じる”愉しみ”
どちらも体験できるクルマって”楽しくて愉しい”存在!

”たのしいカーライフ”を支えるのが我々の役目
クルマを維持していくには避けられない”メンテナンス”は避けられない要件。
「どんな壊れ方をするか?」
「どんな要望があるか?」
考えなきゃいけない事は盛沢山!
それでもお客さんの要望に近づけられる様、常日頃勉強しています。


”一緒にたのしむ”事で学びと楽しさを共有
我々はお客さんと一緒になって「クルマとたのしむ」を行ってます。
一緒にサーキットで走ったり
一緒に故障と向き合ったり
得られた知見は我々の財産であると同時にお客さんのモノでもあると考えています。
ドライビングの悩みや修理の悩みはある種”楽しみ”であると思っています。
悩んで生み出された結果は良くも悪くも
いい思い出になっていくと思ってます!
自己紹介
24歳の時、私の夢は自分で店を出店することでした。
当時はまだ整備士になりたてでただ漠然と目指していましたが、
様々な経歴を過ごす間に自分なりの自動車整備業のあるべき姿や、自分自身の進むべき道、息子達や職場の後輩達に伝えていかなければいけないことなど、いろいろ見えてくるようになりました。
以前の会社で6年間整備部門の責任者として、認証工場・指定工場立ち上げ、真のサービス工場を目指して頑張ってきましたが、後輩たちに新しいステップに進んでもらう為にも、
自分自身が新たな目的に向かって進みだす為にも独立しようと考えました。
息子たちの道しるべとなれるような人物となる為にも、社会に必要とされる真の整備工場を目指して頑張っていこうと思います。

代表 室本 誠悟
(ムロモト セイゴ)
年齢:初老50歳
4児の父!?
経歴
平成6年3月:大阪府立城東工業高等学校卒業
平成8年3月:三菱自動車整備専門学校卒業
平成8年4月:愛知三菱自動車販売株式会社入社 熱田店配属
平成9年6月: メイサン自動車(ローバー中央名東)配属
平成12年3月: 愛知三菱 天白店配属
平成13年4月:愛知三菱自動車販売株式会社退社(勤続5年1カ月)
平成13年5月:株式会社クラフト(タイヤ・ホイール等販売)入社
平成16年7月:株式会社クラフト退社(勤続3年3カ月)
平成16年8月:株式会社ミリオンオートサービス入社(中古車販売)
平成23年1月:株式会社ミリオンオートサービス退社(勤続6年6ヶ月)
平成23年3月:安城市東端町にてTOOLBOX開業
平成27年1月:安城市和泉町の現在店舗に移転・法人化
平成31年1月:JMRC承認クラブ
TOOLBOXモータースポーツ部登録
現在に至る
私の趣味
モータースポーツ
22歳の頃からダートトライアルを始めましたが、翌年に長男が生まれて以来子供の数が増えるたび、走りに行く機会が減り冬眠状態の15年間。
現在では、子供たちも手を離れて存分にモータースポーツを楽しんでます!
主な活動はMINIでジムカーナ。
2024年キョウセイシリーズFFクラス1位獲得!
現在は中部地区選手権を中心に活動中。
たまにNCロードスターでサーキット、CK4Aランサーでダートトライアルを楽しんでます!
ハイキング(山登り)
2024年頃から嫁と一緒に近隣の山道を歩いてます。
多くても月一程度であまりハードなのは無理ですが、マイペースに楽しんでます。
アウトドア料理
ダッチオーブンやスモーカーを使って料理したりします。
ダッチオーブンでパンを焼いたり川魚の燻製などを作ったりします。
スノーボード
決して得意とは言えませんが、年に一回程度家族で滑りに行きます。
・・・最近では子供たちの方が上手いかも?
私の愛車たち

三菱ランサーMR(CK4A)(平成8年式)
2004年に購入した車ですが、以前に乗っていたミラージュアスティ(CJ4A)からの乗り換えで、パーツ類がほぼ移植できる車種を選びました。
私が整備士になって間もない頃に自ら新車点検を行った履歴があり、ちょっとした運命を感じるような車です。
エボ4のような外観にはなっていますが、中身はミラージュです。自分の中では乗り換えた感がまったく無く、ボディーを交換したような感覚です。
車齢は30歳を越え、維持が大変になってきましたが大事に?所有しています。

BMWMINIクーパS(R56)(平成20年式)
2021年に購入した車ですが、今のメインの車です。
R53クーパーSからの乗り換えで、購入時にすでに12万km走行
すでにあちこち痛んでいましたが、メカ好きにはその方が楽しみが多くありがたかったりもします。
整備のスキルアップ+モータースポーツ活動のメインカーとして活躍中です。

ロードスター(NCEC)(平成17年式)
2022年に購入したレンタカー兼デモカーです。
購入時から20万km越えですが、意外と壊れずに乗れています。
FR車のドライビングやセッティングの勉強しています。
FFに30年乗り続けていても知り得なかった体験は50過ぎのおっさんにも刺激的です!

ホンダゴリラ(Z50J)(年式不明)
2008年に3万円の不動車として購入。
購入後、コツコツと直しながらカスタムを進めた結果、タンク以外はすべて交換してしまいました。
フレームはノーティダックス、エンジンはエイプ50とすでにベースは何なのか全く分からなくなっています。
現状は仕事が忙しく不動車になってしまっていますが、時間ができたらまた復活させます!
私の自慢

1級小型自動車整備士
かなり苦労しましたが、超難関の1級整備士の試験に合格しました。車の知識には自信があり、2級のときは苦も無く合格しましたが、1級の試験は比較にならないほど難しく、大変でした。
おかげでいままで考えもつかないような故障に対しても、的確に故障診断ができるようになり、更にハイブリット車などの新技術も学べて、仕事の幅がかなり広くなりました。苦労した甲斐がありました。
4人の子供
少子化の日本に貢献できるほど子宝に恵まれ、男3人、女1人のにぎやかな家族です。
経済的負担やケガや病気などの不安は大きいですが、感動や、喜びも4倍です。この子たちが誇れるような立派な父親になれるよう頑張っています。
